2009年04月05日

債務整理

債務整理とは、複数の貸金業者から借金をする多重債務に陥っていたり、とても払いきれないような多額の借金があったりするときに、借金返済について解決する方法のことです。借金の解決の仕方としてよく耳にする自己破産も債務整理の一つですが、それ以外にも返済額や返済方法を見直すことで解決を図る方法もあります。

債務整理のうちでも自己破産は裁判所から破産宣告と免責決定を受け、借金の返済義務をなくす方法です。ですが、借金をなくす代わりに持っている財産のほとんど(生活必需品以外)を借金の返済に充てるために処分されます。また自己破産後、数年の間はクレジットカードを作ったりローンを組んだりすることができなくなります。

 民事再生は、つぶれかけた会社の更正のために行なわれることが多いですが、個人の借金にも民事再生の手続きはできます。借金の返済計画を裁判所に提出し、それが認められると100万円か借金の総額の5分の1か、どちらか多い額以上まで借金を減額することができます。



債務整理
posted by ケン at 23:57| Comment(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

過払い

最近では、ネット上で、自分が過払いをしているかどうかを診断できるツールを見つけることができます、弁護士等に相談するまえに、自分で、どの程度過払いをしているか、
確認してみるのも良いでしょう。

利息制限法では上限利率を下記のように定めています。●貸付金:〜10万円、上限金利:20%(年)●貸付金:10万円〜100万円、上限金利:18%(年)●貸付金:100万円〜、上限金利:15%(年)と言うように、それぞれの上限金利を超える利息の定めは無効とし、超過利息を支払った場合は元金にあてられたという主張が出来ます。利息制限法では、18%以上でお金を貸してはいけないことになっています。

過払いは、高い利息で長期間継続して返済をしているほど、過払いの可能性が高くなってきます。また、当然、返還できる金額も多くなります。過払いの返還請求も、個人で行う事は出来ますが、法律の専門知識が必要になってきますので専門家(この場合司法書士が多いようです)にお願いする事をお勧めします。

過払い
posted by ケン at 14:01| Comment(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月29日

法律相談

法律とは、権利や主張、財産、生命などを守ってくれるものです。この法律があるからこそ、平和に暮らしていけるともいえます。法律は社会を混乱させずに、平和に暮らしていくための決まりごと、といってもいいかもしれません。

法律はいわば、そうした状況にならずに、全国民が安全に生きていかれるように、そして当たり前の権利が主張できるように、整えられているものです。しかし法律が一つだけの種類では、様々なトラブルや事件など、生活を脅かすものに対処しきれません。だからこそ、法律は様々な分類に分けられ、どんなトラブルや事件が起こっても、対処し、そして解決へと進んでいくのです。

知らないうちに法律を破ってしまうことがあります。その身近な例は自転車によるトラブルです。自転車は軽車両として、法律では扱われ、自転車に乗る場合は車道を走り、歩道を走ってはいけないのですが、それを知らないで堂々と歩道を走る自転車をよく見かけます。これは大変危険な行為です。


法律相談
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2009年03月25日

任意整理

自己破産だと、今後、生命保険会社などの職につきたいと思った場合に、自己破産をしていた事がネックとなり、就職できないことがあるようです。しかし任意整理は、私的な示談交渉なので、このような制限を受けることはないようです。

任意整理は他の債務整理とは違って、自分で手続きを進めることが出来ません。必ず司法書士または、弁護士に依頼をして任意整理の手続きを進める事になります。自分の話を真剣に聞いてくれる、弁護士に頼みましょう。

現在では、任意整理に関する質問や、相談などを、無料でおこなっている弁護士事務所もあります。自分の悩みを相談するのですから、信頼できる、弁護士さんを探したいものです。

任意整理
posted by ケン at 02:38| 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月23日

自己破産

自己破産をしても、今現在勤めている会社に通達がいくこともないので、会社の人などに自分から言ったりしない場合は、まず知られることはありません。
ただ信販会社や銀行消費者金融からの借り入れ一切の融資は受けられなくなります。しかし厳しい取り立てはなくなります。いわば借金はできないけれども、借金もないという状態になるわけです。

自己破産しても住民票や戸籍などに記載されることも、選挙権を失うこともないですが、弁護士や司法書士など、一部の仕事に就くことはできません。
また、自己破産するといわゆる「ブラックリスト」に掲載され、クレジット会社や信販会社、消費者金融からお金を借りることはできなくなります。

自己破産とは、借金が重なった債務者が、自分の持っている資産では債権者に支払いができなくなったときに行う、最後の手段です。自分の持っている資産のうち、生活に最低限必要な生活用品を除いてすべて売り払っても、債権者に公平に返済できるお金を用意することができない場合に、申告することができます。



自己破産
posted by ケン at 21:37| Comment(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特定調停

特定調停は、詳しい法律知識がなくても、申し立てを行うことができます。簡易裁判所では、調停委員が債権者との間に入って話し合いを行いますので、特別、法律の知識がなくても、特定調停の申し立てが可能です。

特定調停は簡単に申し立てが行えますが、その分、デメリットもあります。特定調停は、最長5年で完済できるように、調整をします。ですから、借金の残高が多い場合は、特定調停は難しくなる可能性があります。


最近では、特定調停を行った方の体験談なども見かけることができます。特定調停に不安を感じる人は、実際に行った方の体験談などに一度目を通してみるものいいかもしれません。

特定調停
posted by ケン at 21:36| Comment(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月22日

過払い

過払い金とは、すでに借金の返済が完了したのに支払いを続けてしまったお金のことです。過払い金が発生してしまうのは、消費者金融などで制限利息を超えて利息を付けている場合が多く、そのために法律で決められた以上にお金を支払ってしまうことにあります。

まず過払い金を発生させないように、金融業者から出資をお願いするときには、利息がどのくらいなのかを、細かく尋ねましょう。しかし一番良いのは、消費者金融でもあやしいところや、審査なく出資するような消費者金融からはお金を借りないことです。

過払い金はまさに金融業者にとっては「おいしい」お金であり、利息制限法1条2項は、ありがたい法律だと言えます。この法律が成立している限り、消費者金融は出資法5条2項所定の年29.2%を超えない程度に高い利息をつけ、過払い金を意図的に発生させるかもしれません。

過払い
posted by ケン at 23:55| Comment(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自己破産

自己破産とは、借金が重なった債務者が、自分の持っている資産では債権者に支払いができなくなったときに行う、最後の手段です。自分の持っている資産のうち、生活に最低限必要な生活用品を除いてすべて売り払っても、債権者に公平に返済できるお金を用意することができない場合に、申告することができます。

自己破産しても住民票や戸籍などに記載されることも、選挙権を失うこともないですが、弁護士司法書士など、一部の仕事に就くことはできません。
また、自己破産するといわゆる「ブラックリスト」に掲載され、クレジット会社や信販会社、消費者金融からお金を借りることはできなくなります。

自己破産することで迷惑がかかるのは、その借金の保証人です。保証人に借金の取り立てが行き、迷惑をかかります。自己破産する場合は、保証人に正直に今の状態を話し、理解してもらいましょう。

自己破産
posted by ケン at 15:40| Comment(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月11日

交通事故

 道路交通法改正施行によって、飲酒運転への罰則が厳しくなりました。それでもまだ飲酒運転による交通事故はなくなりません。飲酒運転をすると、最高で3年以下の懲役または50万円以下の罰金が課せられます。運転している人だけでなく、お酒を飲んだ人と同じ車に乗っていたら、その人も共犯になります。また飲ませた人も処罰されます。

 お酒を飲むと、注意力が散漫になるだけでなく、動体視力が低下する、視野が狭くなる、反応時間が遅くなるといった状態にもなります。また気が大きくなってしまい、危険な運転を危険と感じなくなってしまいます。アルコールの影響は自分で思っているよりも長い間続きます。

酔ったという自覚がなくても、一口でもお酒を飲んだら車を運転することはやめましょう。お酒を飲んだのが翌日でも、体内にアルコールが残っていたら酒気帯び運転になりますので、気をつけましょう。また車の運転をしなくても、お酒を飲んでふらふらと道路の真中にでてしまったりすることもあります。危ないと思ったら、歩いて帰ることも止め、タクシーを使いましょう。

交通事故
posted by ケン at 20:10| Comment(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月13日

離婚

平成13年度の国民生活白書によると離婚率が1990年代前半は0.7〜1.6%でしたが2000年にはすでに2.1%になりました。
これは件数にすると26万件を上回っていることからものすごい数だということが分かります。

世代別には40代より若年層の離婚がそれ以上の人に比べて多くなっています。
また婚姻期間が5年未満の離婚率は1950年〜2000年の間は2倍に届きませんが20年以上の熟年離婚は15倍以上に膨れ上がりました。

2007年の年金制度の変更で夫の厚生年金を離婚時に分割できるようになり中高年夫婦の離婚(熟年離婚)が増加する懸念がされましたが、実際に件数は急増しなかったものの相談件数は急増したことから離婚を考える人が多いのも現実です。

離婚
posted by ケン at 19:10| Comment(0) | 法律 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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